総合酒類の卸売業 株式会社平喜屋

平喜屋ブログ

◇和GALICO寅さん

2019年02月13日

みなさま、こんにちは!

 

今回は戻ってきました!平喜屋の地元、池袋。

池袋駅(西口方面)C6出口から徒歩5分ほど。

 

今回ご紹介するお店様【和GALICO寅】さんです!

 

のれんを見てお分かりになった方も多いはず。

 

 

そう、今回は「ジビエ料理」が有名なおしゃれ店でございます。

 

 

のれんをくぐるとすぐ、カウンターが登場。

 

19時を過ぎる前にはカウンターは埋まってしまいました。

 

確実に行くならば、予約必須です!

 

 

とりあえず取材の緊張を解すべく、生ビール(笑)

 

 

お店さんのロゴ入りグラスって、特別感があって素敵!

 

 

こちらがお邪魔した日のメニュー。

 

メインの前に!気になったものをいただくことにしました。

 

 

↑名物!フォアグラ大根

噂に聞いていたときから食べたくて食べたくて…!!!

ナイフで切っていただくのですが、これが柔らかすぎて…とても最高でした。

 

 

↑鰹の燻製ポテトサラダ

中にいぶりがっこ、上にはかつおぶし、その上には生かつおぶし!

豪華なおつまみでした◎

 

 

そろそろ日本酒も飲もうかな…

なんてラインナップを見たら真ん中に【喜平】の文字!

それだけでなく、

和GALICO寅さんにいらっしゃるお客様からもご好評の声をいただいてるようです!

ありがとうございます!!

 

そんな嬉しいお話を聞いていると、横から良い香りが…

 

 

↑焼き野菜とジビエ肉味噌

思わず、私たちも注文しちゃいました!

隣にいらしたお客様から

「野菜を食べた後、残った肉味噌だけでもお酒のアテになるんですよ~」

と教えていただきまして。

いつものお酒といただきましたよ!

 

 

【喜平 別誂】とジビエのペアリングも◎!

すっきりとお口の中をリセットしてくれます。

 

それでは、メイン料理を一気にご紹介!

 

 

プリプリさがとまらない!

↑【猪】もも肉の塩焼き

 

 

ローズマリーのスパイスも最高!

↑【兎】香草焼き

 

 

やみつきになる歯ごたえ!

↑【鶉(うずら)】里芋とレンコンの唐揚げ

 

どのジビエ料理も食べやすく、思わず虜になってしまいました…!

 

お店の方もお客様も、とてもフレンドリーであたたかい空間の和GALICO寅さん。

いつものおつまみじゃ物足りない方も、

少人数だけどわいわい飲みたい方も、

ジビエ・お野菜・日本酒のどれか1つでも好きな方も、足を運んでみては?

 

次回もお楽しみに!

 

 

隣にいらしたカップルさま。

(たまたま見ていたらですが…)

楽しい時間をありがとうございました!

たのしいお話を聞けて嬉しかったです。

またどこかでお会いできることを願っています!

 

 

和GALICO寅(わがりことら)

営業時間:17:00〜26:00( LO:25:00)

席数:カウンター9席、テーブル4~5席

定休日:不定休

電話番号:070-1319-7406

住所:豊島区池袋2-58-9 清水ビル1F

◇銀座 乃だやさん

2019年01月29日

みなさま、こんにちは!

 

2019年第一弾は…大人な街、銀座に行ってきました!

 

JR新橋駅 銀座口から徒歩4分ほど。

 

 

 

銀座八丁目にある、金六ビルさん4階のお店さん。

(1階の餃子屋さんが目印になるかと思います!)

 

エレベーターを出たらすぐに看板がお出迎え!

 

こちらが今回ご紹介する【銀座 乃だや】さんです。

 

 

 

 

乃だやさんは静岡県に本店があり、

 

「静岡の味」をたくさん味わうことができるお店さんなのです!

 

だから名物おでんも…

 

 

 

 

右のおでん鍋は「関東おでん」ですが、左には「静岡おでん」がたくさん。

 

さっそく、静岡おでんを注文!!

 

 

 

 

けど、静岡県出身の私たち取材班は物足りない…

 

 

 

 

そう、静岡おでんには「だし粉」が必須なんです!

 

 

 

↑黒はんぺんフライ

静岡名物といえば…黒はんぺん!

私は数年前まで、黒はんぺん=日本共通のはんぺんだと思っていました…。

 

 

 

↑静岡産黒毛和牛の大串

「お肉も食べたい!」というご要望はこちらでクリア◎

とても美味しくて、思わずおかわりしちゃいそうでした(笑)

 

 

 

 

静岡トークに花が咲いたら、自然と飲みたくなるのは静岡の地酒。

今回は「静岡蔵 喜平」をいただきました!

 

日本酒以外にも、

 

・静岡割り(お茶割り)

・三ヶ日みかんサワー

 

など、ドリンクも静岡でたくさん。

日本酒はあまり…というお連れ様も静岡ドリンクを楽しめること、間違いなし!

 

 

最後はこちらで〆!

シラス嫌いの私も美味しくいただけました!

 

乃だやさんも平喜屋も静岡にゆかりがあるからなのか、

どこか地元に戻ってきたような安心感がありました。

余談ですが、帰省したら本店にもお邪魔したいなあ…と思います!

 

静岡県出身の方は是非!

そうでない方も銀座でゆっくりおでんを味わってみてはいかがでしょうか?

 

次回は池袋編の予定。お楽しみに!

 

 

銀座 乃だや(のだや)

営業時間:月~金16:00~23:00(LO:22:30)

第2・第4土曜日16:00~22:00(LO:21:30)

席数:カウンター、テーブル計28席

定休日:日曜・祝日

電話番号:03-6264-5504

住所:中央区銀座8-7-9 金六ビル4F(金春通り)

◇酒蔵きたやまさん

2018年12月05日

みなさま、こんにちは!

今回は池袋から1駅、大塚にあるお店さんのご紹介です。

大塚駅南口から徒歩3分。

沢山のちょうちんと縦看板が特徴の【きたやま】さんです!

 

 

 

緊張しながらものれんをくぐると…

 

 

日本酒好きには嬉しい空間がお出迎え。

壁には日本酒の銘柄がズラりと並んだ短冊や、いろんな酒蔵さんの前掛けが飾られています。

(もちろん喜平も飾ってあるので、ご来店の際は探してみてください!)

 

 

 

カウンターの席ごとにおぼんとお箸が並べられていて、自分専用の席があるような気分。

 

 

生ビールで乾杯しつつ、お通しをいただきます。

カウンターに日本酒の定番メニューが置いてあるので注文もしやすい◎

冊子のメニューには沢山のお食事、お酒が載っているのでじっくり選ぶこともできました。

 

 

↑ あんきもポン酢

あるとついつい注文しちゃうあんきも。

この1品だけでも日本酒がどんどん進みます!

そして今回飲んだお酒はこちら!

 

 

喜平 別誂の斗瓶取りです!

実はこの斗瓶取り、きたやまさんでしか飲めないお酒なんです。

今回は「弐番斗瓶」を飲みました。

(お邪魔したのは11月末。時期によって、ほかの番号の可能性もあります)

斗瓶取りとひとくくりにしても、番号によって味わいは瓶によって変わります。

それがまた面白いですよね!

 

 

別誂のすっきりさを想像してたらびっくり!

とっても味わい深くて、これも別誂なの?と思うほど(笑)

他のお酒と飲み比べようとしたのですが、ついついおかわりしちゃいました。

 

 

↑蟹とカブのグラタン

今回のメインはこちら!

グラタンの中に蟹がたくさん、カブがごろっと!

チーズ料理も日本酒とマッチングしましたよ◎

20時になる前にはカウンターが満席!

みなさん日本酒を片手に笑顔が溢れていました!

50代~の大人なお客様が多かったです。

私も将来ああなりたいな…なんて思い浮かべた取材でした。

次回もお楽しみに!

酒蔵きたやま

営業時間:17:30~22:30(LO:22:00)

席数:カウンター20席、テーブル25席

定休日:日曜・祝日・第3土曜日

電話番号:03-3946-5366

住所:豊島区南大塚2-44-3

◇鯛の鯛さん

2018年10月25日

みなさま、こんにちは!

 

今回は平喜屋からも近くのお店さん。

 

池袋駅東口から徒歩5分ほど。

ジュンク堂書店のある明治通りから雑司ヶ谷へ続く「東通り」沿いに発見!

 

 

 

鯛の骨が目印◎

 

魚介料理店の【鯛の鯛】さんです!

 

 

 

扉の横にはオススメメニューが書いてあるので、こちらも要チェックです◎

 

では、入店!

 

 

 

こだわりの焼酎がずらりと並ぶカウンター。

そして【鯛】の多さは店名だけではありません!

奥には鯛の骨!

 

 

 

コースターとお箸入れにも鯛!

 

これぞまさに、鯛の鯛…!!!

 

お食事も鯛をはじめとした美味しい魚介料理がたくさん。

 

 

 

↑真鯛さし ¥880/クジラさし ¥980

 

マスターから「とりあえずクジラ食べてみるか?」と

ご提案してもらったので「人生初クジラ」いただきました。

 

恐る恐る食べてしまったのですが、やわらかい!美味しい!

そしてにんにくと一緒に食べたら箸が止まらなくなりました…!

これはハマります。

 

 

 

↑アクアパッツァ ¥900

 

次はどんな和食を…なんて考えていたらびっくり!

良い意味で裏切られました(笑)

 

 

 

↑さんま焼 ¥750

 

旬のサンマは定番の焼きでいただきました。

焼き魚と日本酒のペアリングはやっぱり最高◎

 

鯛の鯛さんは、昔からずっと「喜平 別誂」を扱ってくれています。

それだけお魚にはもってこいってことですね!

 

 

 

↑鯛茶漬け

 

〆も鯛、いただきました!

ダシが効いてて身体に染みわたりましたよ~。

 

日本酒や焼酎も豊富ですので、いろんな料理と味わってみては?

 

今回は鯛尽くしでお届けしました!

また美味しい鯛、食べたいなあ…。

既に鯛ロスです…!

 

次回もお楽しみに!

 

 

鯛の鯛(たいのたい)

営業時間:月~土17:00~23:30(LO:23:00)

席数:カウンター、テーブル計17席

定休日:日曜・祝日

電話番号:03-3981-3322

住所:豊島区南池袋2-14-1

◇神楽坂 睦さん

2018年09月13日

みなさま、こんにちは!

 

今回も池袋から少し離れたところのご紹介です。

都営大江戸線、牛込神楽坂駅から徒歩4分。

住宅街を歩いているとありました!

 

 

こちらがご紹介する【神楽坂 睦】さんです!

 

 

画像の真ん中にポストがあるのですが、わかりますか?

実は細かいところにもお店さんの名前が!

 

 

このような、かわいらしい工夫は店内にもたくさんあります!

 

こちらは店内入ってすぐの棚。

日本酒や焼酎を豊富に扱っている睦さんならではのコレクション!

 

 

何を飲もうかなあ…。

でもその前に!やっぱり生ビールが飲みたい!

 

ということで、超達人店の神泡ビールをいただいちゃいました。

 

 

ふわっふわの泡!

これはお仕事終わりの皆さんの心に響きます…

ビールで一息ついたところで、ボードのオススメメニューをチェック◎

 

 

和食に洋食…睦さんはなんでも揃っているんです◎

 

 

↑睦の手作りポテトサラダ ¥780

 

ポテサラはみんな食べたくなりますよね!

因みにその奥は前掛け…ではなくメニューブックなんです!

 

 

↑お刺身のお造り

 

おすすめのボードにあるお刺身を欲張れちゃうお造り。

どこの卓でもオーダーしている場面を見かけるほど!

 

 

「喜平 本醸造」もぐいぐいっとすすみます。

オーダーした際、ぬる燗をおすすめしていただきました!

おすすめの温度を教えていただけるのは嬉しい点。

 

 

2018年9月号【おとなの週末】にも掲載されている睦さん。

こちらにも登場している目玉メニュー、いただきました!

 

 

↑みんな大好きアジフライ ¥980

 

大ボリュームのアジフライ!私の手と比較してみました。

 

 

女性の手と同じくらいの大きさ。

2人で分けても大満足◎

ソースはもちろん、ポン酢でも美味しくいただけました◎

 

日本酒・焼酎好きな方も、お食事をたくさん食べたい方も!

是非行ってみてはいかがでしょうか?

 

因みに、お店の方々の暖かい接客と美味しいお料理のおかげ?で、

仕事を忘れるほどに癒されて帰路につきました(笑)

 

 

神楽坂 睦(むつみ)

営業時間:月~土18:00~4:00(LO:3:00)

席数:カウンター、テーブル計30席

定休日:日曜・祝日

電話番号:03-6265-3863

住所:新宿区袋町17

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