総合酒類の卸売業 株式会社平喜屋

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喜平かわら版 81号

2012年09月10日

真夏日の長く続くこの頃、秋口より出荷される「ひやおろし」は、現在ひんやりとした蔵の中で眠っており、熟成の最盛期を迎えています。秋の到来とともに目覚めるひやおろし2種「本醸造 喜平 ひやおろし」「喜平 純米酒 ひやおろし」を九月九日(日)から季節限定で発売致します。

 

 

 

ひやおろしは、秋にしか飲むことの出来ない円熟さが味わえるお酒です。春先にしぼられた新酒は、蔵内のタンクへ貯蔵され、暑い夏の間を蔵で眠ってすごし、お酒の旨味が一段と増していきます。やがて熟成を深め秋風が吹き始めたらいよいよ目覚めのとき。
まろやかな味わいが魅力のひやおろしが出来上がります。
この旨さを瓶詰めしたひやおろしは、豊穣の秋にふさわしい穏やかで落ち着いた味わいとなっており、秋刀魚、鮭、鯖のような脂ののった魚などの旬の味覚と相性抜群です。

 

「本醸造 喜平 ひやおろし」は、今年よりリニューアル販売致します。
ひと夏越して荒々しさが消え、熟成による自然なやわらかな甘みが広がる落ち着いた味わいをお楽しみ頂けます。基本的に冷やして(5~10℃)または常温で味の広がりをご堪能下さい。

 

「喜平 純米酒 ひやおろし」は、米本来の甘味を生かし、凝縮された旨味と酸味が口の中に広がります。お酒本来の香味がいきた蔵出しの味わいをお届けします。お薦めの飲み方は、ぬる燗(40~45℃)で味の膨らみが増します。

 

涼やかな風を感じ虫の声に耳を傾け、秋ならではの楽しみ方でどうぞ。

 

 

 

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